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赤ちゃんの睡眠時間はどのくらい? 夜中に起きる回数は月齢別にどう変化する?

赤ちゃんにとって睡眠は成長の“もと”。

生後0ヵ月の赤ちゃんの1日の合計睡眠時間は16時間程度と言われています。といっても16時間眠り続けるのではなく、2~3時間おきに寝たり起きたりを繰り返します。月齢を重ね、昼夜の区別など生活リズムが整っていくことでまとまって眠るようになっていきます。
しかし、生活リズムが整ってきても昨日と今日でまったく違う状況になることは多々あります。「今まで夜通し寝ていたのに、急に何度も起きるようになった」など、状況の変化に不安を抱くママ・パパも多いのではないでしょうか。


今回、赤ちゃんのいる暮らし研究所では「赤ちゃんの睡眠」をテーマに、0~3歳までの赤ちゃんのいるママ・パパを対象にしたアンケートを行いました!

※赤ちゃんの睡眠に関しては個人差があります。


■赤ちゃんの夜間睡眠の合計時間、月齢別の違いは?

新生児期は夜間も数時間おきの頻回授乳が必要となりますが、だんだんと授乳回数も変化していきます。5~7ヵ月の間はそれまでと比べ変動がありませんが、8ヵ月以降で再び夜間睡眠の長時間化が見られるようになります。睡眠のリズムが整ってくることに加え、8ヵ月以降になるとハイハイやつかまり立ちが始まり、1歳を超える頃には歩行を始める子も出てくるため運動量が急激に増します。こういった変化が夜間の睡眠時間に影響する一因と考えられます。


赤ちゃんの個性や成長、家庭や子育ての考え方はそれぞれ違いますが、時には統計的な情報を知ることで少し先のことが見通しやすくなることもあります。


本編では

夜通し寝るようになるタイミングや、月齢別の夜中に起きる回数についてのアンケートを公開しています!

アンケート結果をきっかけに、ママ・パパ間で認識のすり合わせをしたり、同じように子育てをしているママ・パパと意見交換をしたりするのもいいですね。


続きはこちらからご覧ください

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