初夏からは紫外線量が徐々に増えていくとともに、屋内と屋外の寒暖差も激しく、体調管理が難しいですよね。子どもは自分の症状をうまく伝えられない分、気付いたころにはなんとなくぐったりしている...なんてことも。
そのような症状が出るのは、からだの機能や汗腺が発達していないため、外気温に左右されやすく、熱中症になりやすいからだと言われています。(アカチャンホンポ公式YouTube 「助産師さんと話そう!夏のお出かけお悩み解決」より)
では、猛暑が続く夏を迎えるにあたって子育て中のママ・パパはどういった対策をされているのでしょうか。今回、赤ちゃんのいる暮らし研究所では0~3歳のお子さまがいる方を対象に「お子さまの夏の体調管理」についてアンケート調査を行いました。

アンケートの回答から、ママ・パパが気にされているお子さまの症状は多岐にわたることがうかがえました。汗の量や体温の変化以外にもいろいろと注意しておきたいですね。
本編ではお子さまの夏バテ対策を実際に始めた時期、紫外線対策について、赤ちゃんから使える対策アイテムなどもご紹介しています♪